読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

自己紹介の記事。

初めまして、こんにちは。
文章力はないけれど、文章を書きたくて書きたくて、とりあえずブログを始めてみました。
今までも何回かチャレンジしたけれど、結局放置しています。
気長に続けられるよう頑張ります。

とはいえ、自分の書きたい欲求を満たすために始めることにしたので、果たして読んでくださる方がいるのかは疑問。テーマもバラバラになりますし。もしかしたら数人は読んでくださるようになるかもしれない、という期待を胸に書いていきます。


Twitterでは駒子という名でやっていますので、こちらでもその名でいきます、よろしくお願いします。
由来は、私の大好きな作家、加納朋子先生のデビュー作『ななつのこ』から始まる"駒子シリーズ"の主人公、入江駒子から。
始めて読んだときは中学生だったのに、いつの間にか短大生である駒子の年齢を超えてしまいました……今気付いて軽く衝撃です。
現在社会人二年生です。

読書が好き。
加納朋子さんが好きで、全作読んでる唯一の作家です。
エーリヒ・ケストナーは卒論のテーマにしました。
昨年にはアゴタ・クリストフに尋常でない衝撃を受けました。あれを超えるものに出会いたいです。
あとは宮部みゆきもいいですね。
レ・ミゼラブルは私のバイブル。エポニーヌとガブローシュをこよなく愛しています。
新選組に興味はなかったのに、司馬遼太郎の描いた沖田総司像の魅力にとりつかれました。

映画が好き。Filmarksに記録しています。
中学生から洋画にハマりました。きっかけは『スタンド・バイ・ミー』。
古きも新しきも、興味があればなんでも観ます。
社会人になってからは読書優先になり、あまり映画を観ることがなくなってしまいましたが、好きなもんは好きです。
ちょこちょこ邦画にも手を出すようになってきました。
本もですが、時代劇に興味が出てきたりしています。また、ドラマですが、『新選組血風録』(1965年版、2011年版)、大河ドラマ平清盛』に相当ハマったので、その流れで映画の時代劇にも興味がわきました。
基本的に好きな俳優は海外の方が多めです。多すぎて書ききれません。
海外ドラマも観ます。

ミュージカルが好き。
レ・ミゼラブルをこよなく愛する割に、いまだにレミゼ生舞台を観たことがありません。これではファンを名乗れないな…と思いつつ。一昨年チケット取ってたんですが、台風で行けなくておじゃんになりました。今年行こうと思います。
10周年コンサートから入り、各国CDを収集しました。10周年キャストを愛しすぎて困ったことになっています。
2012年の映画版もまあまあ好きです。
あとはオリバー!。そしてオペラ座の怪人

2013-2014のソチオリンピックシーズン。それまでは、スケートやっていることにたまたま気付いたら、テレビをつけて流し見する、という感じでした。きちんと認識していた選手は、浅田真央ちゃん、村上佳菜子ちゃんくらい。高橋大輔さんや織田信成さんなどは、名前は認識していましたがあまり興味がありませんでした。羽生結弦くんに至っては名前も知らず。そもそも男子を見ることがほとんどありませんでしたね。
この2013-2014シーズン始まりのころ、ケーブルテレビで2012-2013シーズンのロシア選手権の放送をしていました。それをたまたまぼんやり見ていて、一気に私のハートをつかんでいったのが、今をときめくエレーナ・ラジオノワです。こんな小さくてこんな踊れるんだ…!という衝撃を今でも覚えています。
それからその2013-2014シーズンを見始めました。GPシリーズのフランス大会とかだったかな…?
ギリギリでしたが、このタイミングでフィギュアスケートに興味を持って、2013-2014シーズンをだいたい見ることが出来たことは幸運だと思っています。
あんな感動を味わえるとは思っていなくて、オリンピックシーズンは幸せでした。
少しずつ好きな選手も増えてきて、ますます楽しくなってきました。いつかは試合を見に行ってみたいです。
ところで浅田真央ちゃん現役復帰のようですね。とても嬉しくて、試合に出てる姿を見たら泣いてしまいそう。

小学生の頃からKinKi Kidsが好きです。剛さん派です。
大学に入ってBackstreet Boysにはまってから、洋楽にも手を出すようになりました。
というか、むしろ邦楽より洋楽の方が聴いています。でもどっちも幅が狭くて、詳しくありません。
現代のティーンアイドルを聴いたり、60年代くらいの大御所やマイナー歌手を聴いたりと、振れ幅大きいです。
イギリスのボーイズコーラスグループ、Liberaも大好き。


ダラダラと、かなりの長文になってしまいました。
こんな感じの趣味を持つ人間です。
これからの記事で何を語っていくのか、本人にも不明です。
気が向いた方は訪問よろしくお願いします。