我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

ジェニファー・ローレンスの歌と、FINAL予告。

ハンガー・ゲームFINAL : レジスタンス』の中でのジェニファー・ローレンスの歌唱シーンが公開されています。


ジェニファーが自分のことを音痴だと言ってるのは前にも目にしましたが……『アメリカン・ハッスル』のときだったかな?

記事内の動画を見ましたが、全然音痴じゃない。
すごく上手いとは思わないけれど、味のあるいい声。

ジェニファーってば自己評価低いんだなーと思いました。
そりゃ演技力に比べたら歌唱力は低いですけど。
ジェニファーの演技は最高峰ですからね。
でも歌手じゃないですし、ミュージカルでもない作品で女優が歌を口ずさむのだから、十分ですよ。



で、記事内の動画は途中から予告だったわけですが、私、今回の予告初めて観ました。
そういえば予告観ようという発想もなかったな……。
テレビでも見かけたことないですよ私。

今回はゲイルも戦うっぽいですね。
というかついに政府との戦いになって、もうゲームの範囲外かな。
そりゃそうですね、もうFINALですもん。本当の敵はゲーム内の敵ではなく、政府の大人たち。果たして戦いの果ては……?


ところでこういう作品がウケるのって、アメリカ(に限らないけど)のティーンは、大人たちに抑制され、大人たちの都合によって好きなように操られている、という意識が強いんでしょうか。
自分勝手な大人に虐げられ、それを打破するヒーロー(ヒロイン)に憧れ。
多かれ少なかれ、皆が持ったことのある感情だとは思いますが。


さて、囚われの身のピータの涙が気になりますが、もしかして当分囚われたままなんでしょうか……。
そもそもジョシュ・ハッチャーソンが一番最初のお目当てだったので、出番が極端に減るのはつらいです(笑)

カットニスとピータ、恋愛方面ではどうなるか未知ですが、二人の間にはある一種の強い愛情が生まれているのは事実。共に試練を乗り越えた仲間ですから。
そんな二人のお互いに対する感情にも注目。

しかしジェニファーは本当に素敵。
柔らかさと凛々しさを併せ持っていて、女性も惚れますね。
こんな短い映像でも、見るたびに惚れ直してしまいます。