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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

好きな本は手元に置きたい。

図書館より書店が好きだ。
図書館もワクワクする。けれど書店の方がもっとワクワクする。望めばこの本が手に入るんだ、と思うから。
図書館だとそれは借りるだけ。返さないといけない。
読んで面白かったらまた買えばいいじゃん、などど言われたらそれまでではあるけれど。
読みたい本は、自分のものにしたい。と、いつからか思うようになった。古本も極力買わない。こだわりというわけではなく、感覚的な問題。漫画は古本でも買うし、DVDやCDも中古でも買う。でも小説はダメだ。新品を買って、自分のものにしたい。そんな所有欲が強い。
Kindleも愛用しているが、よっぽど気に入った本ならば電子版と紙、両方買う。
紙の本は愛してやまないし、Kindleのいつでもどこでも読みたくなったときに読める便利さは魅力的。
お金の無駄と思われるだろうか。でもこれで私の心が満たされるなら、たいした出費じゃないと思う。