我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

本の抜き書きが楽しい。

Kindleにはハイライトという便利な機能がありますよね。
好きなところに線が引ける。

私は本に書き込みするのが嫌なタイプなので、Kindle本で初めて線を引くようになりました。

しかしそうしだすと、やっぱり紙の本でも線が引きたくなる。でも書き込みしたくない、汚したくない。

というわけで、多少面倒ですが、紙の本の場合、気になった箇所は抜き書きしています。

それに活用しているのがこちらのiPhoneアプリ



本の登録は、直接入力か検索、またはバーコード検索。


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こんな感じで、読んでるページから、現在何パーセントのとこにいるか表示されます。


記録は直接入力も出来るし、カメラで写真を撮ることも出来ますが、私はもっぱら直接入力です。



入力された画面はこんな感じ。
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もちろんTwitterFacebookにシェアもできます。
シェアしようとすると、このように送付画像のテンプレが2種類から選べます。
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Evernoteに送ったときのデザインが、分かりやすくてなかなか良い。
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iPhoneから見た図です。私PCあまり触らないもので。きっとPCだともっと綺麗なんだろうと思いますが。



dropboxにバックアップもできます。




たまに、このようにして抜き書きして溜まった文章を読んで、一人楽しんでいます。


基本的にほとんど本の文章をメモっていますが、本に限らず、心にとまったフレーズは出来る限り記録していきたいと、常々思っています。

が、映画とかになるとそれが難しい……。映画館ではもちろん出来ないし、そもそも家で観ているとしても、いちいち一時停止して書き留めて、なんてとてもやっていられない。最後まで一気に観たいし。

よっぽど記憶に残っていれば、観終わってからメモれますけど。もちろん、たまにはそういう作品、セリフもありますし。でも初見だとなかなか。よっぽどじゃないと。
好きで何回も観ている作品の好きな場面なら、当然バッチリ覚えちゃいますよね。


そういうのを全部まとめて記録して、たまに読み返したい。
それがなかなかの至福の時間です。