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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

映画が待ちきれないから本を読む。

Ransom Riggsという方の"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"という作品を読んでいます。

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (Miss Peregrine's Peculiar Children)

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (Miss Peregrine's Peculiar Children)


ものすごーく久しぶりの洋書。

まだ第1章を読み終えたところです。

Kindleなので、最初は辞書を引きまくりながら読んでいましたが、あまりに引きすぎると逆に読みにくい……昔多読してたときみたいに、ある程度は推測しながら読むようにしました。スピードに乗った方が理解出来たりするんですよね。

あまりに分からない単語が連続したりしたら、流石に辞書を引きますが。


しかしこのペースでいったら、読み終わるのはいつになるだろうか……。




さて、この本を読もうと思ったきっかけは、スバリ映画化するからです。エイサ・バターフィールド主演で。現在撮影中です。

エイサ君の新作が観たいな〜でも日本公開が予定されている作品が今のところないな〜、じゃあ待ちきれないから原作を読もう!という思考回路です。


ちなみにエイサ君出演作、『エンダーのゲーム』以降は、
2014年には"X + Y"(A Brilliant Young Mind)2015年には"Ten Thousand Saints"が公開。

どちらも日本公開は未定。
"X + Y"の方が観たいのですが、これは下手したらDVDも出ないのではないかと。とても観たいのですが…。
"Ten Thousand Saints"はありそうな気がします。なんとなく。キャスト的にも。ヘイリー・スタインフェルドイーサン・ホークエミール・ハーシュなどが出演です。
遅くてもいいので公開してもらえたら有難いですね。


そして今後のプロジェクトとして現在IMDbに挙がっているのが、
"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children""King of the Kastle""Out of This World"です。


これらの中で原作のある作品が、"Ten Thousand Saints"と"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"なんですね。


この"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"ですが、監督がティム・バートンなんです。
なので日本公開されるでしょう!と思い込んでいます。
出演はエヴァ・グリーンサミュエル・L・ジャクソン、ジュディ・ディンチなど。
豪華ですね。
ファンタジー作品です。ややダークかな。はやく観たい。



映画を待ちきれないから本を読む、でも日本語訳出ていないから原著を読む。

もともと英語は得意ではないので、けっこうキツいです。
挫折せずに読了出来るかもあやしい。
ですが、とりあえず地道に頑張っていきます。

映画の日本公開までに読み終えることを目標にします。
アメリカの公開が2016年の3月のようなので……日本公開は早ければ2016年春ごろ?遅ければ2017年?でも2016年中には公開されるかなーと勝手に思ってます。

しかし余裕で1年はありますね。まあ途中放置しつつも1年あれば読み終えられるでしょう。頑張ります。













【7月25日追記】
コメントに頂いた情報により、『ハヤブサが守る家』という邦題で日本語訳が出版されていたことが判明しました。

ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション)

ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション)

わー、恥ずかしい(笑)

情報をくださった方に感謝しつつ、読みかけ放置気味の洋書はとりあえず置いて、日本語訳を読もうと思います(笑)