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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

『ドクター・フー』S5#10『ゴッホとドクター』

ドクター・フー ニュージェネレーション』(シーズン5)
第10話『ゴッホとドクター』(Vincent and Doctor)

ドクターとエイミーは2010年のオルセー美術館ゴッホの展示を楽しんでいた。しかし、教会の絵に恐ろしい顔が描かれているのを見つけ…。(©角川映画)





いきなりビル・ナイが登場。
思わず、「あれ⁉︎⁉︎」と声に出してしまいました。



この話とても好き。

感動的で、何よりこのゴッホは魅力的。
ゴッホ役はトニー・カラン。

酒呑みで誰からも愛されず孤独で、自分しか自分の絵を愛していない。
実は繊細で傷つきやすく、心優しい。
哀しい人間が、ドクターとエイミーに心を救われた。




しかしクラフェイスも可哀想だった…。




絵画には疎いのですが、もともとゴッホの絵は好きなので、余計に楽しめました。




ところでこの回の脚本はリチャード・カーティスなんですね!
納得。私が気に入るの納得。