我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

『ドクター・フー』S6#9『小さき者からのSOS』

ドクター・フー ニュージェネレーション』(シーズン6)
第22話『小さき者からのSOS』"Night Terrors"

「僕を怪物から守って」というメッセージを受け取ったドクターは出張サービスを行うことに。SOSの主はあらゆるものに怯えながら暮らしている少年ジョージだった。ドクターは彼の不安を和らげようと奮闘するのだが…。(©角川映画)










ネタバレあり。














今回は珍しく、ちょっとホラー調。

人形というアイテムは怖いですよ!
等身大の不気味な人形が迫ってくるんだから、そりゃー不気味。

捕まったらその不気味な人形になってしまう……。

そしてエイミーもまさかの人形に。




ジョージは人間ではなく、テンザというカッコウのような種族だった。


拒否されたらテンザは生きていけない。
親がジョージを病院に入れるか、という話をしているのを耳にし、捨てられると思ったジョージは怯えていた。
そんなジョージの恐怖心が生み出した世界。


父アレックスがジョージを抱き締め、愛すると誓う。感動的なシーン。

ジョージの恐怖心が払拭されたことにより、皆はこのドールハウスの世界から解放される。


人形になってたエイミーたちも元通り。





テンザは、親の望むように育つ。
アレックスたち夫婦が、ジョージを素敵な人間に育てますように。




「面白そうだから思春期にまた来るよ!」というドクターに笑い、共感(笑)