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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

『ドクター・フー』S6#11『閉ざされたホテル』

ドクター・フー ニュージェネレーション』(シーズン6)
第24話『閉ざされたホテル』"The God Complex"

ドクターたちが着いたのは、80年代のホテルを模した場所。先客によると、部屋や廊下が移動して常に間取りが変わり、出口は壁で閉ざされ、すべての客室に悪夢が潜んでいるという。果たしてドクターたちは脱出できるのか。(©角川映画)












ネタバレあり。
















エイミーとローリーの離脱の気配漂ってる…?と思ったら、まさかこの回でお別れとは。
匂わせといて、次回とか次次回とかじゃないんですね⁉︎




ドクターの仮説がことごとく外れる。


この場所で怪物が狙っていたのは、信じる心を持った人。

エイミーはドクターを信じていた。

エイミーの部屋の中の風景が、幼いエミリアがドクターを待ち続けているところ、っていうのがもう……。

狙われていたエイミーを救うため、ドクターはエイミーに自分への信頼を断ち切らせる。





現代のロンドンにエイミーとローリーを連れて行く。
そこには家と、ローリーが欲しがっていた車が用意してある。

二人を危険な目に合わせたくない、それ故ドクターは別れを選んだ。
「まだ生きているから」






もうそろそろだと覚悟はしていましたが、この二人がもう出てこないのは、ものすごーーーーく寂しいです。

でもそんなに泣かなかった!(笑)涙目になったけど。覚悟してたし、平和な別れですから。


二人とも大好きだった。

特にローリーは、今までのレギュラーで一番好きなキャラクターかもしれません。

そして現在のエイミーだけでなく、幼いエミリアの存在も、とてもとても大きかった。