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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

『ドクター・フー』S6#12『子連れのコンパニオン』

ドクター・フー ニュージェネレーション』(シーズン6)
第25話『子連れのコンパニオン』"Closing Time"

ソフィーと結婚し、息子をもうけたクレイグ。ソフィーが旅行で不在の中、父親らしさをアピールしようと子守に奮闘するがうまくいかない。そんな時、「別れの旅」をしている最中だというドクターが家にやってくる。(©角川映画)








今回はコメディ回!

久しぶりクレイグ!好きなキャラクターです。

クレイグとのやり取りがとても面白く、笑わせてくれます。
良いコンビですね、この2人。

最近よく見る"ゲイカップルに間違われる"場面もあり(笑)


ドクターは本当皆に愛されて……。
クレイグもドクターのことを"友人"と大切に思っていて、泣けちゃいます。









ネタバレあり。












前回でドクターと別れたエイミーとローリーが、少し登場。
エイミーはモデルでしょうか、女優でしょうか。香水の広告に。

エイミーを見つめるドクターの目の愛しいこと。


前回あまりにもアッサリ退場してしまった…!と思った私ですが、考えてみればドクターの死の問題も解決していない、終わっていないこのシーズン。エイミーたちがあんなにアッサリ消えてしまうわけがない!
と今更ながら気付いて、テンションが上がりました(笑)
まだ出てくるんだ、ポンド夫妻は。



クレイグがサイバーマンにされてしまいそうなシーンはけっこう焦った……。まさかそんな鬱展開が⁉︎と思ったけれど、ドクター・フーの世界は私を裏切らなかった。
息子の泣き声でクレイグはサイバーマンに抵抗することができる。「愛の力」です。偉大です。

そもそもクレイグがこんな危険な目に遭ったのも、ドクターを助けるため。

ドクターとクレイグの友情も大好き。
また再登場して欲しいなぁと思うキャラクターです。



そして次はいよいよシーズン6の最終回。
ドクターの最期。