我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

『ドクター・フー』S6#13『ドクター最後の日』

ドクター・フー ニュージェネレーション』(シーズン6)
第26話『ドクター最後の日』"The Wedding of River Song"

世界な2011年4月22日午後5時2分で時間が止まってしまい、すべての歴史が同時に進行していた。その世界ではチャーチル神聖ローマ皇帝となり、恐竜も存在する。しかし何とか時間を元に戻そうと奮闘する者たちがいた。(©角川映画)





シーズン6の最終回!やっとここまできました。









ネタバレあり。













歴史が全て同時進行している世界はなんとカオスなことか。


リヴァーが湖でドクターを殺さなかったため、時の流れがおかしいことに。


エイミーとローリーにドクターは再会する。
エイミーはドクターの記憶あり。しかしローリーのことは忘れている。そばにいるのに、彼が愛していた夫とは気づかない。
ローリーの方もエイミーが妻だという記憶はなし。


ローリーはサイレンスに殺されそうになりますが、その時のサイレンスの台詞が「ローリー・ウィリアムズ。何度も死を繰り返す男」と。
本当にね…。また死ぬのか!と思いましたよ。助かったけど。


リヴァー達はドクターを助けてと救難信号を発していた。
皆それに応えていた。ドクターを助けようとしていた。ドクターが皆を助けてきたから。
こんなにもドクターは愛されている。リヴァーは何よりドクターを愛している。そのことを知らずに死なせはしない。例え時が破壊されようとも、ドクターを助けたい。
リヴァーのドクターへの強い強い愛が感じられました。


ドクターはリヴァーと結婚する。
キスを交わし、2人が触れたことによって時の流れはショートし、元に戻る。




ドクターの死を哀しむエイミーの元にリヴァーがやって来る。
ドクターは死んでないと。
死んだのは、ドクターに化けたテッセレクタ
ドクターは死んだと見せかけた。まだ生きている。





そして、ラストに最大の問いが明かされる。
ドクター・フー?」












いやー、本当にこのシーズンはややこしい!(笑)
しかし面白い!
ああ〜そうなってこうなってこうなるのか〜と。伏線いっぱいですね。
しかし本当にこんがらがるな……。


そしてまだエイミーとローリーは次のシーズンにも登場するようです。私は嬉しい。