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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

Kindleストア古典新訳文庫が大セール中!急げ!

昨日、古典新訳文庫のKindle版がセール中であることを知りました。
1月7日までです。

今日、もうアホみたいに買いあさりました。
上限は1万円!(一応決めた)

とりあえず紹介、ではいってみよー!



買ったものリスト

  1. 『仔鹿物語(上)』ローリングズ
  2. 『仔鹿物語(下)』ローリングズ
  3. 『黒猫/モルグ街の殺人』ポー
  4. 『月を見つけたチャウラ~ピランデッロ短編集』ピランデッロ
  5. 『若者はみな悲しい』フィッツジェラルド
  6. グレート・ギャツビーフィッツジェラルド
  7. 『月と六ペンス』モーム
  8. 高慢と偏見(上)』オースティン
  9. 高慢と偏見(下)』オースティン
  10. 『そばかすの少年』G・ポーター
  11. 『愚者(あほ)が出てくる、城塞(おしろ)が見える』マンシェット
  12. 老人と海ヘミングウェイ
  13. 幼年期の終わり』クラーク
  14. 『スペードのクイーン/ベールキン物語』プーシキン
  15. 『すばらしい新世界』オルダス・ハクスリー
  16. 『白夜/おかしな人間の夢』ドストエフスキー
  17. あしながおじさん』ウェブスター
  18. 『闇の奥』コンラッド
  19. 『オリヴィエ・ベカイユの死/呪われた家』ゾラ
  20. 車輪の下で』ヘッセ
  21. アンナ・カレーニナ 1』トルストイ
  22. アンナ・カレーニナ 2』トルストイ
  23. アンナ・カレーニナ 3』トルストイ
  24. アンナ・カレーニナ 4』トルストイ
  25. 『ねじの回転』ジェイムズ
  26. マクベスシェイクスピア
  27. 『うたかたの日々』ヴィアン
  28. 『ドリアン・グレイの肖像』ワイルド
  29. フランケンシュタイン』シェリー
  30. 『アウルクリーク橋の出来事/豹の目』ビアス
  31. 『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』オブライエン
  32. ハンガー・ゲーム3(下)』※




合計32冊、9851円。





ちなみに言うまでもないですが、最後の1冊ハンガー・ゲームは古典新訳文庫ではありません(笑)
そして下巻だけなのは、上巻買おうとしたら1万円に収まらなかったからです。上巻が463円、下巻が232円だった。まあ上巻はまた読むときに。







古典新訳文庫のラインナップを眺めていると、私こんな有名作品読んでいないんだ・・・と痛感させられますね。



古典新訳文庫は何冊か紙の本も持っているので、被らないように買いました。




読みたいけど散々悩んで結局買わなかった作品がありまして。『カラマーゾフの兄弟』。訳の評判が非常に悪いようなので、違う訳者のを読むことにします。前もこれ買おうか悩んだんですよね~・・・。
実家にドストエフスキー全集があるのですが(母のもの)、持ち歩けないし。読むときは別の文庫を買おうと思います。おススメの訳者さんいましたら教えてください。





今回買ったのは未読作品ばかり・・・ではなく、『車輪の下』は小学生の頃読みました。が、よくわからない。
大人になったし再読してみようと思ったので購入。昔読んだ他社の文庫がまだあるんですけど。

それだけかな・・・。もしかしたら『老人と海』も昔読んだかもしれません・・・記憶があいまい。これも実家に他社のあるけど。





あとは未読作品ばかり!
どれも面白そうでわくわく。


さて何から読もうか。というかいつ読むことになるのか(笑)
ちなみに今はピエール・ルメートルの『悲しみのイレーヌ』を読んでいるところです。

いつこの大量の古典に手を出せるのか(笑)
でもお得な買い物ができて大満足です。
電子書籍の利点はセールがあることですよねー。