我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

2016年2月に読んだ本まとめ (ホームズ感想ちょこっと)

なんと2冊しか読んでいない!!




2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:707ページ
ナイス数:0ナイス

ボトムズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)ボトムズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:2月7日 著者:ジョー・R・ランズデール
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
読了日:2月14日 著者:アーサー・コナン・ドイル

読書メーター




ボトムズ』の感想はこちら。





シャーロック・ホームズ一作目を読んで

シャーロック・ホームズ』、ようやく原作に手を出しました。

むかーし、子どものとき、『バスカヴィル家の犬』読んだけど………。あれ子ども向けだったかな、完全版だったかな?特に面白いと思わずそれっきり。
そして覚えていない。

なので、今回が私のホームズ本デビュー!(のつもり)



何から読もうか悩んだ結果、出版順に。ということで『緋色の研究』から。
BBCドラマ『シャーロック』第一話もこれでしたね。
邦訳も悩んだ結果、光文社の新訳にしました。


私のホームズ知識としては、グラナダ版ちょこっと、BBC版割とがっつり、映画版(ロバート・ダウニーJr.)とりあえず観てる、という感じ。
ちなみに映画版は嫌いです。ジュード・ロウかっこ良いんですが。



原作を読んでみると、なんとなく私の持ってたホームズイメージとは違ったことが分かりました。
とりあえず思ったのが、「この人割と愛想良いな!」でした(笑)もっとぶっきらぼうかと。意外に人のこと考えて、ちゃんと振る舞ってるなーと思いました。


そんでホームズの推理なんですが………「こじつけっぽい」とか思ってしまいました(笑)
えーだって、えー。ドラマとかでは思わなかったけど、なんかこじつけっぽいって感じちゃったんだもん!!


この『緋色の研究』、第一部と第二部で全く違った小説のようになっていますが、私はホームズ主体でない第二部がめちゃめちゃ面白かった!びっくりした!第一部も面白かったですが、第二部の方が断然夢中になりましたし、印象も強いです。
これもなんか驚き。
というか、この作品の作りが良いなーと思いました。



どっぷりハマるほどではないけど普通に面白かったです。
一気読みはしないけど、ぼちぼち気が向いたときにシリーズ読んでいきます。




ボトムズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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シャーロック・ホームズ [DVD]

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