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我が人生は物語と共に

映画や演劇の感想など。エンタメと文学をこよなく愛します。

2016年8月に読んだ本まとめ

洋画

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:778ページ
ナイス数:0ナイス

老人と海 (光文社古典新訳文庫)老人と海 (光文社古典新訳文庫)
読了日:8月5日 著者:アーネストヘミングウェイ
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕
読了日:8月17日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン

読書メーター



老人と海

昔読んだのか読んでないのか、映画も観たのか観てないのか……家には本もDVDもあった気がしますが。
というあやふやな中、とりあえず記憶はないし読んでみた。
めっちゃ面白い。退屈かと思ったらめっちゃ面白い。
つがいのカジキのエピソードに感動。
ラストは残念だし悲劇的だけど、でも後味はスッキリしている。老人がやり切ったからだろう。


『キジ殺し』

『特捜部Q』のシリーズ二作目。
本当このシリーズは面白い……!
一作目『檻の中の女』はラスト感動して泣いちゃいましたが、『キジ殺し』はこれは泣かんだろうと思いつつ読む。なのに泣いたよね……。今回は感動ではなくて、辛くて、やるせなさで泣けた。
現在三作目『Pからのメッセージ』読んでます。

ちなみに『檻の中の女』映画も先日観たんですけど、事件に的を絞ったテンポの良いコンパクトな作りで、映画としてよく出来ていたし面白かった。
しかし原作を読んでいると、ついついちょっと言いたくなってしまうものなのです……!とりあえず原作ラストで涙したシーンがなかったのはかなり残念だった。
それでも面白かったので、『キジ殺し』の映画もまた観ます。




老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕